鹿児島県姶良郡栗野町の山頂あたりに立つ、「霧島アートの森」
約3年ほど前に立てられたこの施設。一度行ってみたいな〜と思っていました。
 今回、「YES ONO YOKO」展が開催されていて、とっても行ってみたい!気持ちで一杯だったのです。でも、仕事は今が一番忙しい季節。
なかなか言い出しにくくて、それでも3番茶の終わりが見えてきたので、「9月12日までやってるよ、それまで行けたらいいね。」なんて、それとな〜く切り出しました。 絵の鑑賞は好きな人だから、まんざらではない様子。 そして昨日8/4日、茶園に行く予定でいたところに雨が。。。恵みの雨と思っています。 念願のオノ・ヨーコ展に出かけることが出来ました(*^_^*)
 ひとつ残念なことは写真撮影は絶対NO!のこと。覚悟してたけどね。
はっきり言って田舎町の山の上。平日だし、少ないかも?と予想していたけど、意外や意外。やっぱり世界の オノ・ヨーコ 多いわぁ〜。

 中に入りじっくり見て回る。 彼女の作品は全てアクリルの透明ケースの中に展示してある。
小さい文字がよく分からなくてケースに体を寄せて覗き込むように見ていたら、すかさず学芸員がやってきて、「ケースに触れないでください。」と、ピシャリ! えっ!?て気分になったけど、きまりならしょうがないしね。ケース自体も作品の一部なんだと理解。

作品を見ていくうち、彼女の既成概念にとらわれない自由な発想、誰もやらないことにチャレンジする勇気のようなものが、すごく刺激的だった。
彼女は日本に納まるような人じゃない、と心底思った。 こんな発想、どうしたら出てくるの?と尊敬してしまう。 つまらない年は取りたくないな…と今までのじぶんにさよならしたくなるような、そんな感覚?
夫も「衝撃的だった…。」との感想を。頭からこびりついて離れないと、私もそう。 日本では数箇所のこの展示会。行けてよかった。

展示会のポスター 唯一撮影が許可された作品


野外アートの数々

作品にはそれぞれタイトルがついていますが、ここでは私が感じたタイトルをつけてみました。




クロコダイルのお出迎え










食肉花






ほおずき









直撃









風の巨人








異次元リング










たたずむ








この他にもたくさんの作品が展示されています。 アートに触れるのは新しい発見ができるかもしれませんよ。

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