おちゃについて、とても一言では語れませんが、あえて言うなら
身近な暮らしに欠かせない存在であると言うこと。
三度の食事のたび、自然と食卓にある”物”だということ。

遠い昔、お茶は大変貴重品で庶民の口には入らなかった飲み物であるとか
薬として飲まれていたなどと言う事はあまり知られていないでしょう。

江戸時代に煎茶が全国に広まり一般庶民にも飲まれるようになりましたが、
現在ではどうでしょうか?
お茶を販売し、お客様に接しているとその好みは多種多様・・・
その人その人それぞれのこだわりがあるのだなぁと、実感してます。

煎茶が好き 深蒸し茶が好き 番茶が好き
玄米茶が好き 抹茶入りが好き などなど

毎日飲むお茶は、手軽に入れてさっと飲めるお茶が一番だと思います。
普通、上級茶は温度を70℃位に下げ1〜2分かけて旨味を出してから
湯のみにそそぐ・・・そのような飲み方は今のライフスタイルには合わない
と言う方が殆どでしょう。

たまに、余裕があるときは ゆっくりと時間をかけてお気に入りの茶器を出して
飲むことはリラックスできて とても良い事だと思います。
お茶の仕事に携わる私も、飲み方のスタイルに
こだわらないお茶
を提案していきたいと思います。

何も湯のみでなくても・・マグカップでもいいじゃありませんか。・・・
そのまま、お茶っ葉をポイッと口にいれてぽりぽり食べても良し!
野菜と言う感覚でかき揚げにいれても良し!おいしいですよ。(一度お試しを・・)

          あなたなりの感性でお茶と付き合ってみましょう。

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