煎茶道と、浴衣の着付け
うちの子供達の通う小学校には、『家庭教育学級』という、お母さん達の勉強する学級があります。
色んな講習、視察、体験学習など、年間10回ほど活動します。
第一回目の6月28日、これからお祭りシーズンを迎えるということで、浴衣の着付けと
、せっかく和服を着るのだからと・・・
煎茶道を教えていただくことになりました。

講師の紫竹庵流、流主、栗山草風先生(右)
お手伝いにお弟子さん3人も駆けつけて下さいました。
皆、なかなか着物を着る機会がなく、浴衣すらタンスの肥やしになっていました。どうにかこうにか着れました・・・^^; 帯も綺麗に結べているでしょうか?
(見返り美人〜♪?)
煎茶道の作法は抹茶ほど難しくはありません。しかし、手の動きが無駄がなくとても優雅です。  教頭先生も参加して下さいました♪ 煎茶道の道具。まるでお猪口のような小さな湯飲みに急須。おままごとのように見えるので子供も喜んで習うそうです。(^^) 手順を一度で覚えるのはとても無理ですが、
皆、真剣な眼差し・・・。手の置き方から挨拶の仕方、とても勉強になります。
普通5客〜3客分、一度に入れ、一滴残らず注ぎきります。茶葉の量はこんなに!と思うほどたくさんでした。渋みと旨みの絶妙さ・・! こちらのコーナーでは、普段家で飲んでいる茶葉を使って美味しく入れる方法を伝授していただいています。 湯温と茶葉の量はとても大事です。
気を使って入れた分だけおいしいお茶がはいります。と、栗山先生。ナルホド・・!